「起業の相談をしてみたい気持ちはあるんです。
でも、何を準備して行けばいいのか分からなくて…」
これも、よく聞く声です。
資料を作らなきゃいけない?
事業計画書がないとダメ?
ちゃんと話せる状態になってからじゃないと失礼?
結論から言うと、どれも必要ありません。
起業相談は「発表の場」じゃない
相談というと、
「きちんと説明しなきゃ」
「整理してから行かなきゃ」
と思いがちですが、起業相談はテストでも面接でもありません。
むしろ、まだ整理できていない状態だからこそ、意味があります。
分からないことが分からない。
言葉にすると途中で止まる。
それで大丈夫です。
持ってくるなら、これだけでOK
もし何か一つ持ってくるとしたら、おすすめなのはノートです。
箇条書きでも、殴り書きでもOK❗
きれいにまとめる必要はありません。
途中経過こそが、いちばん大事な情報だからです。
「ちゃんと準備してから」は、実は遠回り
起業前の女性ほど、
「ちゃんとしてから相談しよう」と考えがちです。
でも実際は、相談することで整理が進み、「何を準備すればいいか」が分かります。
準備は必要ないんです。順番が逆なんですね。
相談でやるのは「正解探し」ではありません
起業相談でやることは、
答えをもらうことではなく、一緒に整理すること。
それが見えるだけで、次の一歩は自然と決まってきます。
準備ができていないから相談できないのではなく、
相談するから準備ができていくんですね。
人は関係ない、あなたのペースで大丈夫です
そんな状態なら、もう十分スタート地点に立っています。
起業の一歩は、
「相談してみようかな」