ノートに書いてみたら、
少しだけ頭の中が整理できた。
そんな状態、ありませんか?
実はこれ、とても自然な流れです。
ノートは「整理の第一段階」。
そして、次のステップが人に話すことです。
ノートだけでは足りない理由
ノートに書くことで、
が見えてきます。
ただし、それでも
「これで合っているのかな?」
「自分の考え、偏ってない?」
という不安は残ったりするんですよね。
これは、頭の中で考えている限り、どうしても自分の視点から抜けられないからです。
(ここ、意外と盲点だったりします)
人に話すと起こる3つの変化
① 話しながら、さらに整理される
言葉にする途中で
「あ、私これが不安だったんだ」
と気づくことは本当によくあります。
② 自分では気づかなかった視点が入る
「それ、そんなに心配しなくていいですよ」
「そこ、順番の問題かもしれませんね」
こんな一言で、重たかった悩みが軽くなることも。
③ 不安が「行動できる課題」に変わる
漠然とした不安が、
「じゃあ、ここから考えましょう」
という具体的な一歩に変わります。
不安が消えるのではないですが、不安を扱える形にできる。
これが大きな変化です。
ノート+相談が相性いい理由
ノートに書いた内容があると、相談の時間は「説明」から始まりません。
すでに整理された状態で話せるので、
・何に悩んでいるのか
・どこで止まっているのか
が伝わりやすくなります。
もちろん相談ですから、準備が完璧である必要はありません。
途中経過があれば、それで十分です。
起業の一歩は、段階を踏めばいい
いきなり人に話せなくてもいい。
ノートに書いてからでもいい。
順番は、人それぞれです。
でも、
ノート → 人に話す
この流れを通ることで、起業は「不安な夢」から
「現実的に考えられる選択肢」へ変わっていきます。
一人で抱え込まず、整理が進んだその先で、
誰かに話すという選択肢があることを、心の片隅に住まわせておいてくださいね♪