【開業マインド】開業で高める自己肯定感
2024/01/15
世界各国の男女格差を数値化したジェンダーギャップ指数。
女性は“人の役に立っている”実感がない
一説によると、
- 自分への満足感や自己肯定感を、自己有用感で判断する人が多い
- 男女別に見ると、20代では女性の方が圧倒的に自己有用感が低い
とのこと。
「自己肯定感」Self-Esteemは、自己に対して肯定的な評価を抱いている状態のこと。
一方、「自己有用感」Self-Efficacyは、人の役に立ったと実感するなど、他者との関係のなかで自分の存在価値を感じることを指す。
日本人は、この二つが特に密接にリンクしているらしいです。
自己肯定感=自己有用感?
自己有用感、つまり“人さまの役に立っているか否か”が自己肯定感に強く影響するということです。
仕事を頑張り、家事に子育てにと頑張る日本の女性たち。
とても役に立っている気もしますよね。
でも、男性がメインでお金を稼ぎ、女性が子育てや家事、介護などをすることがまだまだ主流になっています。
それは女性なら当然するものだと思っていて、そのため『家族のために役立っている』という有用感を持ちにくいんですよね。
女性だから、妻だから、ママだから当たり前!と考えてしまうのです。
- 家事しかしていない
- 子育てが私の仕事
- 家のことが私の役割
でも、やっぱり家だけじゃなくて社会でも認められたい
- ひとりではやっぱりわからないので一緒に考えて欲しい
- 夢を叶えるための一歩は相談から
場所:Cafe and Bar irodori.
東大阪市下小阪3丁目13-12
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