「いつかはお店を持ちたい気持ちはあるんです。
でも、今決めていいのか分からなくて…」
これも、起業相談でとてもよく聞く言葉です。
お店を持つことに憧れはある。
でも、不安も大きい。
だから、決めきれない。
そう思うのは、まったくおかしくありません。
迷っている=覚悟が足りない、ではない!
「まだ決められない私は、弱いのかな」
「本気じゃないのかも」
そんなふうに自分を責めてしまう方もいます。
そんなに自分を責めないで~~迷っているのは、ちゃんと現実を見ている証拠。
これを考えずに決める方が、むしろ危険!です。
太字で書きたいくらいです。(しないんかい🤣)
「お店を持つかどうか」だけで考えない
迷いが深くなる理由の一つは、選択肢を二択にしてしまうこと。
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お店を持つ OR 持たない
この二択だと、どちらを選んでも不安になります。
でも実際には、その間にたくさんの選択肢があります。
こんな進み方も、立派な途中段階
不安な場合は、まずお店を持つ前にやりたいことで人にサービスを提供してみたらいいんです。
「お店を持つ前に試す」ことは、遠回りではありません。
むしろ、失敗を減らすための大事なプロセスです。
決めきれない時は「今、何が不安か」を見る
決断できないときは、
「まだ決められない自分」ではなく、
「何が引っかかっているのか」に目を向けてみてください。
不安が言葉になると、
「今すぐ解決しなくていいこと」
「順番をつければいいこと」
に分かれていきます。
決断は、最後でいい!
お店を持つかどうかは、最初に決めなくても大丈夫です。
小さく試して、
感触を確かめて、
「これならいけそう」と思えた時、その時に決めればいいのです。
決めきれない今は、止まっているのではなく、準備をしている途中なのです♪