「今年こそ何か始めたい」を起業・お店作りに繋げる行動の順番
2026/01/12
年始になると、「今年こそ、何か始めたい」そんな気持ちがふっと湧いてきます。
でも同時に、「何から始めればいいの?」、「結局、今年も同じままにならないかな…」と不安になる人も多いのではないでしょうか。
この“今年こそ挑戦したいという意欲”と“何から手をつけたらいいかわからない戸惑い”
このふたつがせめぎ合ってしまうこと、実はとても自然な状態なので安心してください。
行動できないのは、意志が弱いからではない
「行動を起こせないのはやる気が足りないからなのかな」
「決めたことを続けられないのは、本気じゃないのかも」
そうやって自分を責めてしまう方もいますが、行動に移すことのできない理由の多くは、気持ちではなく順番の問題。
- いきなり大きく動こうとしている
- 全部決めてから始めようとしている
- 失敗しない方法を探しすぎて迷路に入っている
これでは、なかなか動けなくて当然ですよね。(人間、そんなに万能じゃありません)
行動=大きな決断、ではない!
「何か始める」と聞くと、
- 起業する
- お店を持つ
- 仕事を辞める
そんな行動を想像しがちです。でかい!でかくないですか?
でも実際に、行動に変えられる人がやっている方法は、もっと小さなことからなんです。
- 誰かに話してみる
- ノートに書き出してみる
- イベントをのぞいてみる
- 相談やコミュニティに参加してみる
などなど…
行動とは、“生活が一変すること”ではなく、“今までと少し違う選択をしてみること”。
「続けられる行動」を選ぶことが大事
年始のやる気は、強い分、消えやすいものです。
毎年、やる気を出して、そのまま行動せずに、気づいたら月日が経っている…なんてことになりがちです。
だからこそ、最初の行動は小さくていい。
- 今日だけできること
- 失敗してもダメージが少ないこと
- やってみて違ったら、やめられること
え?そんなことでいいの?って思うかもしれませんが、こうした行動の方が、結果的に「理想の働き方や憧れのお店を持つことなど」につながります。
行動できたかどうかは、見た目では分からない
SNSで見る「起業しました!」「お店オープンしました!」は、長い道のりの結果だけが見えている状態です。
その結果の前には、迷って、悩んで、立ち止まって、小さな行動を重ねた時間があります。
こうした「表には見えない地味な行動」は、SNSでは映えないし、周囲からは何も変わっていないように見えるかもしれません。ですが、その時間は決して無駄ではなく、理想の実現に向けて確実に前進している証拠です。
今年こその一歩は小さな行動から|何かを始めたいあなたへ
「今年こそ何か始めたい」というその気持ちは、とても大切です。
でも一年を変えるのは、完璧な目標や強い覚悟ではありません。
- 一人で抱え込まない
- 小さい行動
- 誰かの力を借りることを怖がらない
少しずつの積み重ねが、
「気づいたら、去年とは違う場所にいる」に繋がっていきます。
今年こそ!の一歩は“ちゃんと決めてから”じゃなくていい。“ちょっと動いてみる”から始めましょう♪



